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スマホの写真の置き場所を、三つに分けて考える
写真がスマホの中にしかないと、故障・紛失・機種変更の失敗で一度に失うことがあります。このサイトでは、写真の置き場所を「クラウド」「手元の機器」「紙」の三つに分けて、それぞれの費用と条件を公式ページから並べています。
最初に、写真が何GBあるかを見る
容量が分からないと、クラウドのプランも microSD の大きさも決められません。
- iPhone・iPad:「設定」>「一般」>「iPhone ストレージ」(iPad では「iPad ストレージ」)の「写真」が、写真アプリに入っている写真とビデオの量です(Apple サポート)
- iCloud に預けている量:「設定」>自分の名前>「iCloud」で確認できます(Apple サポート)
- Google フォト:各 Google アカウントの保存容量は15GBです。使わない状態が2年以上続くと写真が削除される場合がある、とヘルプに書かれています(Google フォト ヘルプ)
三つの置き場所
クラウドに預けるpCloud・Proton Drive・Sync.com・Icedrive・Internxt の容量と払い方。月払い・年払い・買い切りを年数で試算するページもあります。手元の機器に写す充電のたびに microSD へ写す Qubii と、パソコン・外付けSSD・家庭用NASへ移す手順。紙にして残す月額の会員制(HOZON PRINT・プリミィ)と、1冊ずつ注文するしまうまプリント。
組み合わせの例
| こんな使い方なら | 置き場所の組み合わせ |
|---|---|
| 家族の写真を何年分もまとめて残したい | クラウド(家族で使えるプラン)+紙(年に1冊のフォトブック) |
| 月額の支払いを増やしたくない | 手元の機器(Qubii やパソコンへの取り込み)+クラウドの無料枠 |
| 毎月の写真を習慣として整理したい | 月額のプリント会員(写真データの保管つき)+クラウドか手元の機器 |
どれも一例です。費用と条件は各ページの表で、確認した日付とあわせて見てください。
もう消えてしまったとき
iPhone の「最近削除した項目」や Google フォトのゴミ箱には、削除から30日間残ります。それでも見つからない場合や、端末が壊れて起動しない場合は、データ復旧を業者に頼む前にを見てください。
確かめたページ
- Apple サポート:iPhone や iPad のストレージを確認する方法
- Apple サポート:iCloud ストレージとデバイスストレージの違い
- Google フォト ヘルプ:写真と動画のバックアップの画質を選択する
- Apple サポート:削除された写真を復元する方法
- Google フォト ヘルプ:写真や動画を削除する
2026年10月3日に確認した内容です。